- 樹脂面同士を重ねて加圧することで接着性を発現します。
- フィラー配合等で自着性を制御することにより、再剥離性付与も可能です。
- 樹脂フィルムは高い伸び、強度を示します。
- 機械的安定性、フィラー配合適正に優れます。
自着性樹脂エマルジョン
製品概要
特性
-
接着と再剥離のメカニズム
ラインアップ
| 品名 | KT1175C | KT1177C |
| 特徴 | 標準グレード | 高接着グレード |
| 固形分濃度 [%] | 51 | 51 |
| pH | 10.4 | 10.4 |
| 粘度 [mPa・s] 25℃ | 30 | 76 |
| フィルム硬度 (JIS K 6253) タイプAデュロメーター |
A56 | A47 |
| 熱流動性 [g/10min] (JIS K 7210) |
1.9 | 0.5 |
| 接着力 [gf/25mm] | 170 | 190 |
| ●接着剤塗工条件 モデル配合:接着剤/フィラー=100/150(dry) 糊厚:約8~9 g/㎡ 塗工:オートアプリケーター 乾燥条件:100℃×40sec 基材:紙 養生:23℃×50%RH×1日 |
●接着力測定条件 試験方法:T字剥離 試験速度:300mm/min 測定雰囲気:23℃×50%RH 貼り合わせ:ドライシーラー |
用途展開
- 圧着ハガキ
- 自着テープ
担当部門
機能化学品事業部 東日本営業グループ
TEL.03-6218-3841



